日別アーカイブ: 2014/01/22

佐野仁美さん、レコーディング!

3月30日にSoap opera classicsで行われる「高校卒業!!ワンマンライブ」で発売されるCDのレコーディングに来てくれました(^^)

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僕の真似!?の写真です!

なんか凄い面白い雰囲気の方です(^^)
天然なのかな??

ツイキャスも人気があって録画されてるので、総視聴数20000越えてるのもありますよ!
探してみてくださいね(^^)

新たな曲の打ち合わせもしました!
ワンマンライブ楽しみにしててくださいね!

田中克幸

ゆるさんのレコーディング!

3月1日のワンマンから発売になる、ゆるさんのアルバムレコーディングが進んでおります!

まずは恒例の
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栄養ドリンクで乾杯!
気合いを入れてレコーディングがスタートしました(^^)

ちょくちょくレコーディング中、兄弟でボケとツッコミが行われながらいつも進みます。

前の記事でも書いたのですが、「ゆる」さんを知らないかたはホームページの「ゆるtube」をみてもらえると雰囲気が伝わるんじゃないでしょうか!

http://yurunoseikatsu.web.fc2.com/yuru.htm

今回はレコーディング終わりに人文字でやりました!
(ゆるさんも無理矢理やってもらいました)

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なんて文字かわかりますか?
下の写真のゆるさんの頑張りが伝わるでしょうか?

答えは
「ユル」

スタジオスタッフ
田中克幸

腹式呼吸について2

前回の続き…

前回の記事を読まれた皆さんが疑問に感じる事は。

それは、なぜ当たり前の様に腹式呼吸が良いとされていたかではないでしょうか?それを今からお伝えします。
途中までは、あくまでも私の想像のお話を書きます(^^)v

私達、歌を指導する人のほとんどが声楽等クラシックの指導法なのです。

大体がクラシックの先生か、クラシックの先生に習ったポップスを歌っている先生なのです。

もちろん、クラシックはよく聞きますし素晴らしい音楽です。
ただ、クラシックにはクラシックの知識や、時代背景があります。ですので、私達の声の出し方ではありません。クラシック音楽はもう少しブラシをかけて磨いていけば誰も歌えると思っています。

クラシック音楽でテンポ160とかはありませんよね?ほとんどがブレス時間がゆったりあり、なおかつ超人的なロングトーンが沢山あります。

なので腹式呼吸はクラシック音楽にむいている呼吸なのです。それが、月日と共に簡略化され、腹式呼吸じゃないとダメとなったのだと思います。
(あくまで、私の推測ですが(^-^;)

一方、私達の歌う音楽はクラシックからジャズやハードロック等の様々なジャンルが混ざっています。マイクも使います。
ライブで激しく動いたりもします。
なので、必ず腹式呼吸をしなさいとはなりません。曲や歌によりけりなんです。
腹式呼吸を出来る事にこした事はありませんが、出来なくても上手く歌えます。

それよりも、体の支えが重要になってきます。体の支えとは横隔膜の事を言います。
皆さんがよく言う、お腹から声を出していると言うことです。

皆さんはよく腹式呼吸と体の支えを一緒にしがちですが、実はこの2つは違います。

そして多くの人は体の支えが上手くなっていないので喉で声を出そうとするのです。

また、体の支え(声を支える)の記事で載せますね。

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Vocal Space Bから投稿